漆喰壁の補修


大桑モデルの2階のトイレ、先日窓の閉め忘れで内壁が汚れてしまいました。
窓枠に使った雲杉が雨でぬれてしまい、あくが垂れてしまったんです。

でも大丈夫!こんなシミの後も漆喰なら簡単に補修できます。
201707_無添加住宅_金沢市_大桑モデル_漆喰補修_ビフォー
201707_無添加住宅_金沢市_大桑モデル_シミの跡

シミの拡大写真です。見事に垂れてしまいました。
漆喰が白いので特に目立ちます。

窓枠が建材物の場合は、あくが出ることはありませんが、建材の場合は濡れると表面に張った塩ビシートがめくれあがって、もっとひどいことになってしまいます。
結露による水滴の垂れも同じです。無用に濡らさないことが大切です。窓の閉め忘れにはご注意ください。
201707_無添加住宅_金沢市_大桑モデル_漆喰補修_アフター

カッターで表面を削ってまるで何事もなかったかのようにしあがりました。

簡単とは言いましたが、実際は気温30℃もある梅雨の晴れ間、湿度も高く汗だくの作業でした。

そもそも本来必要ない補修作業で、ちゃんと戸締りをするよう徹底しなければいけません。

モデルにお越しの際は、補修後を見てください。
201707_無添加住宅_金沢市_大桑モデル_除草部隊

トイレの補修後、残念ながらお客様の来場はありませんでした。

蒸し暑い中テントで待機していると、工事部と会長がおそろいの麦わら帽子をかぶってやってきました。

新社屋建設予定地をはじめ、倉庫周りの除草をしてくれました。暑い中お疲れ様です。