無添加素材のメンテナンス講座④ 床シミ編

無添加住宅は、漆喰(しっくい)と木と石でできた家。
どれもこれも自然由来の天然素材。
自然素材だからこそのメリットとデメリットがあります。
木は、無垢を使っているため、メンテナンスフリーとはいかないこともあります。


前回は、キズや凹みのメンテナンス方法をご紹介しました。覚えていますか?
忘れた方は、こちらで再確認くださいね。


飲み物や食べ物をこぼしたり汚れが取れなかったり、最悪の場合はシミになったりします。
気を付けてはいるものの、どうしても料理中や食事中に汚れてしまうものです。

今回は、ご自身で簡単に出来る「無垢材のウォータースポット(水染み)の補修方法」を紹介します。

ご覧のとおり、簡単にできます。

おさらい:
ウレタン塗装仕上げの床材は、簡単に取れました。
無塗装のムク材も、すぐに拭けば取れるので安心ですね。

では、時間が経って、シミになったのはどうしたらいいのでしょうか?
➀台所用スポンジを用意します。
②シミになった部分に水を含ませます。
③あとは、スポンジの堅い面で擦ります。
④それを何度か根気よく続けます。
⑤きれいなふきんなどで、水気を拭き取ります。

油汚れや、頑固な汚れなども同じ方法で取れます。(完全に取れず、薄く残る場合もあります)
最初は、目立たないところでやってみて、そのあとで目立つところや気になるところに挑戦してみてください。
無添加住宅のマメ科シンゴンという名の無垢材

いかがでしたか。
今回は、「無添加素材のメンテナンス講座④ 床シミ編」をご紹介しました。

実際に家の床で試すのは、不安。。という方は、ぜひモデルハウスへお越しください。
事前にご連絡いただければ、簡単なメンテナンス方法をお教えします。

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