雨が似合う梅雨のお客様

梅雨に入り湿気でムシムシ、ジメジメするの本当に嫌ですよね。
最近は、夜のうちにザーッと雨が降ってくれるおかげで、日中涼しく過ごせています。ですが、大雨警報が出る豪雨になる日もあるので、気を付けたいものです。

さて、野々市市中林にある無添加のモデルハウスには、梅雨ならではのお客様が来ています。子どもには、かわいいと人気があるようです。

今回は、無添加中林モデルハウスに来ている「雨が似合う梅雨のお客様」を紹介します。

無添加中林モデルハウスのシンボルツリー、ベニバナトキワマンサク

ベニ無添加中林モデルハウスのシンボルツリーのバナトキワマンサクにカエルがとまっている光景

無添加中林モデルハウスのシンボルツリー「ベニバナトキワマンサク」。

紅花のベニバナトキワマンサクは、美しい花が咲くことや、害虫が付きにくく、管理のしやすさなどから人気の樹木です。常緑樹で、花は初夏の初めに咲き、葉は長楕円形で、葉色は緑葉のほかに赤褐色葉もあります。

 

この地に根づいてすくすく育っています。春には、蜂や蝶、蜘蛛がやってきました。

植物があると、生き物はつきものです。虫が苦手な方には、嫌な季節かもしれませんね。

 

梅雨に入り、やってきたのは「雨蛙」。

カエルのなる木のように、枝に蛙が並んで留まっています。なんとも言えない、変な光景です。

もともと田んぼだった場所を区画整理し、住宅地として整理しました。そこに次々と家を建てたのですから、カエルがいてもおかしくありません。逆にこちらがカエルの住処にお邪魔したカタチですね。

落ち着いた空間で、もてなしの庭を眺め、ゆっくりとした時間を過ごす

いかがでしたか。

今回は、「雨が似合う梅雨のお客様」をご紹介しました。
自然が少しあるだけで、自然界の生き物たちは順応です。
苦手な方も多いかと思いますが、生き物たちを毛嫌いせずに共存して、楽しみながら季節を感じましょう。

ジメジメする季節も漆喰壁の効能で、さらっと過ごせる無添加中林モデルハウスへぜひお越しください。