スタッフブログ

無添加素材のメンテナンス講座③ しっくい補修編

2020年6月3日|カテゴリー「企画開発部
無添加住宅は、壁も天井もしっくい塗。
漆喰って、割れたりヒビが入ったりしないの?と心配されている方もいるかと思います。
乾燥してくると、割れてくる部分もあります。部屋の隅っこに隙間ができたり、物が当たって角がかけたり。

でも、無添加住宅のいい所は、壁や床も自分で簡単にお手入れできる、わざわざ業者を呼ばなくてもいいんです。クロス・壁紙の家はなかなか、ご自分でというわけにはいきません。

そこで今回は、ご自身で簡単に出来る「無添加素材のメンテナンス講座③ しっくい補修編」しっくいの補修方法を紹介します。


ご覧のとおり、簡単にできます。
おさらい:
①まず準備するものは、補修用しっくい、漆喰を入れる容器、刷毛(ハケ)、ビニールorゴム手袋。
これは、お引渡しの際に無添加住宅お手入れセットの中に入っています。

②容器にしっくいを適量入れ、水を少しずつ加えて、漆喰を練っていきます。
※動画内では、水を1度に入れていましたが、慣れていない方は少しずつ入れ、様子を見ながら作ってください。

③あとは、気になる箇所にハケや指で丁寧に塗っていきます。

④塗った後は、色が違って見えますが、乾いてしまえば、周りの漆喰となじんで目立たなくなります。


最初は、目立たないところでやってみて、そのあとで目立つところや気になるところに挑戦してみてください。
漆喰_塗り壁_無添加住宅_健康_安全_食べられる

いかがでしたか。
今回は、「無添加素材のメンテナンス講座③ しっくい補修編」をご紹介しました。

一度、挑戦してみると意外と簡単にできて、職人気分を味わえます。
そうは言っても実際に家でやるのは、不安。。という方は、ぜひモデルハウスへお越しください。
事前にご連絡いただければ、簡単なメンテナンス方法をお教えします。


●詳細&お問合せ▼
フリーコール 0800-222-1221
TEL      076-222-1122
(受付可能時間)9:00~17:00
お気軽にお問い合わせください。

無添加素材のメンテナンス講座② ピカール編

2020年5月27日|カテゴリー「企画開発部
「おうち時間」をどのように過ごされていますか?

緊急事態宣言が解除されましたが、出かけたり、外食したりすることには、まだ躊躇してしまう方も多いかと思います。
家にいる時間がまだまだ多いのが現状。こんな時は、やっぱり普段はできない、おうちのお手入れをするに限りますね。

今回は、「ピカール」の使い方を紹介します。
何に使うの?どうやって使うの?見たことあるけど、使ったことない方は必見!

ピカール_PiKAL_使い方

水栓の金属部分のくすみや、汚れなどが気になったりしませんか?
ふきんやタオルで拭いても落ちない、いくら磨いても落ちない。そんな時に役立つのが「ピカール」です。

そこで今回は、「無添加素材のメンテナンス講座② ピカール編」と題しまして、お手入れの方法をご紹介します。


動画のとおり、簡単にできます。

おさらい:
①使う前にピカールの缶を良く振ってください。
②タオルに少量付けます。
③気になる部分に直接塗って磨きます。
④仕上げに乾いたタオルで乾拭きします。

※ご注意!
ドアノブや、家具の取っ手などは注意が必要です。ピカールが使えるものと使えないものがあります。
真鍮はピカピカになりますが、メッキ仕上げのものはメッキがはがれてしまう恐れがあります。


いかがでしたか。
今回は、「無添加素材のメンテナンス講座② ピカール編」をご紹介しました。

たまには、普段は見て見ぬふりしていた細かいところまで、磨いてみるのもいいかもしれないですね。
「取れない汚れ」と諦めていた方は、ぜひ挑戦してみてくださいね。

実際に家でやるのは、不安。。という方は、ぜひモデルハウスへお越しください。
事前にご連絡いただければ、簡単なメンテナンス方法をお教えします。


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無添加素材のメンテナンス講座① 無垢材編

2020年5月17日|カテゴリー「企画開発部
「おうち時間」をどのように過ごされていますか?
家にいる時間が多くなったため、家の掃除や整理整頓をされている方も多いのではないでしょうか。

普段見過ごしているところがやけに気になったり、普段しないところに手を付けたために収拾がつかなくなったりと・・。
また、無垢のキズが気になってしまったという方もいらっしゃるかもしれませんね。

そこで今回は、「無添加素材のメンテナンス講座① 無垢材編」と題しまして、お手入れの方法をご紹介します。


動画のとおり、簡単にできます。
おさらい:
①まず、凹んだ傷の部分に、水を適量たらします。
②その上にティッシュペーパーを1枚のせます。(水が浸み込むのを確認します。)
③あたためたアイロンをティッシュペーパーの上から当てます。(時間にして5~10秒ほど)
※ほんの小さなヘコミなら、アイロンをかけずに水を垂らしてしばらく置いておくという方法もあります。

パインの無垢材_無添加住宅


いかがでしたか。
今回は、「無添加素材のメンテナンス講座① 無垢材編」をご紹介しました。

家の掃除や整理整頓と合わせて、無垢材の床のお手入れにも手を付けてみてはいかがでしょう。
また、「キズは治らない」と諦めていた方は、ぜひ挑戦してみてくださいね。

深い傷は、なかなか元通りにはならないかもしれませんが、ある程度目立たなくなることは期待できます。
最初は、目立たない所から始めてみてください。
うまくできるようになったら、リビングの真ん中や、キズの多い場所へと移動してくださいね。

実際に家でやるのは、不安。。という方は、ぜひモデルハウスへお越しください。
事前にご連絡いただければ、簡単なメンテナンス方法をお教えします。


●詳細&お問合せ▼
フリーコール 0800-222-1221
TEL      076-222-1122
(受付可能時間)9:00~17:00
お気軽にお問い合わせください。

むてんをおうちでつくろう!

2020年5月6日|カテゴリー「企画開発部
「おうち時間」をどのように過ごされていますか?久しぶりに工作みませんか?
子どもはもちろん、大人もきっと集中してハマってしまいます。
題材は無添加住宅のマスコットキャラクター「むてん」。
不要不急の外出自粛で、「おうちですることなーい」っていう人は、ぜひ作ってみてください。

立体にしたり、絵を描いてみたり、ぬりえをしたり、クッキーを焼いてみたり。今だから楽しめることを、できる範囲で思う存分楽しみましょう。

今回は、「むてんをおうちでつくろう!」をご紹介します。

むてん_無添加住宅_手づくり_マスコット

まずは、これ。
コロンとした姿がかわいい、「むてん」。
これは、卵型の発泡スチロールとフェルトで作りました。手も足も耳も、きれいにカタチを整えて楊枝に刺して固定したり、両面テープで止めたりして作りました。

ちぎりえ_マスキングテープ_無添加住宅_mtおすすめ

ちぎり絵でむてんを描いてみました。
鉛筆で薄―くアウトラインを描いて、その上にマスキングテープを細かく裂いてちぎったのを、なんとなく輪郭から描いていきました。同じ色で仕上げるのもいいですが、いろいろな色や柄があるマスキングテープ。
色や柄が違うほうが、カラフルでかわいく仕上がります。

むてんクッキー_チョコペン_意外と難し_無添加住宅_飛鳥住宅

クッキーを焼き、チョコペンでむてんを描きました。
なかなか難しかったです。でも、いろんな顔が書けました。
みんなでやると、楽しいですよ!同じものを描いても、切り取る所が違うと、こんなにも違うものになる。
そして、なんとなく描いた人に似たむてんになっているような気がしないでもない( ´∀` )。

こむぎむてん_ちょっとケバイ_無添加住宅_飛鳥住宅

これは、小麦粘土で作りました。手も汚れないから、気軽に使える画材です。


「むてん」はいま、自粛ムードで沈んでいるみんなを笑顔にするため、飛鳥住宅のインスタグラムで大活躍!みんなを癒してくれています。ぜひ、覗いてみてください。そしてフォローをおねがいします。
https://www.instagram.com/asuka_jyutaku/
作品ができたら、ぜひインスタにUPしてください。#飛鳥住宅
むてん_インスタグラム_#飛鳥住宅_#無添加住宅

いかがでしたか。
今回は、「むてんをおうちでつくろう!」をご紹介しました。

家族でなにか同じテーマでモノ作りをやってみるのも、きっと楽しめますよ。
思っていたより、器用か不器用かが分かったり、集中力があるかないかが知れたりと、お子さんだけでなく、パパママもいっしょになって作ってみるのもいいかもしれません。ぜひ、参考にしてくださいね。

食べられる家

2020年4月26日|カテゴリー「企画開発部
「無添加住宅」は食べられる家。
まるで「ヘンゼルとグレーテル」おとぎ話のようですね。

食べられるというのは、食べられるものを使って作っているのが「無添加住宅」。ただの、自然素材でつくった家ではないのです。
中でも特徴的なのは「米のり」。普通、接着剤は食べられません。何が入っているかわからないし、身体に悪そうで、怖くて食べる気にもならないですよね。
シックハウスの原因となる化学物質を使わない「無添加住宅」がなぜ安全かということを分かっていただけるはずです。

今回は「食べられる家」についてお話しします。

「無添加住宅」のいちばんの特徴は、接着剤にあります。
米で作った「米のり」や動物の骨や皮を煮て精製した「膠」を用いており、どちらも食べられるものです。
ドアやキャビネットの扉などには、米のりで貼り合わせた集成材を使います。その接着力は、木工用の合成接着剤と同等。しかも耐久性に優れ、防水をきちんとしていれば、たくさんのパーツを米のりで貼り合わせた仏像のように300年以上ももつことがわかっています。

米のり_大仏_300年以上もつ_仏像__無添加住宅_食べられる家

なぜ米のりがそんなに強いかというと、米は熱によってα化(高分子化)し、固まると植物繊維のセルロース、つまり木と同じようなものに変化するからです。

「米のりで貼り合わせた集成材は、剥がれてばらばらになりませんか?」と、よく聞かれますが、気温や湿度によって多少集成材が膨張したり収縮しても、米のり自体が木と一体化しているので、剥がれることはありません。

一方で、食べられるほど安全な米のりは、虫や菌にも好まれやすく、水に弱い欠点があります。一般の住宅メーカーが、なぜわざわざ体によくない化学接着剤を使い続け、安全な米のりを使わないのかといえば、化学接着剤は水に強くて安いからです。

体に悪い材料を使いたくないため、食べても大丈夫な「塩」を練り込めば、虫もカビも寄せつけないことを見つけたのです。
さらに、貼り合わせた集成材の上から柿渋を塗って、防水加工をします。柿渋のマルチな効果については後日で詳しく説明しますが、これで虫やカビもつかず、集成材がばらばらになることもありません。

動物(牛、鹿、ウサギなど)の骨や皮から作る膠は、ゼリーを作る材料のゼラチンや、化粧品や食品に使われるコラーゲンとまったく同じものです。膠ゼラチン = コラーゲン。つまりたんぱく質です。
膠は、高温では液体ですが、低温になるとすぐ固体化するという特性があります。この性質を生かして、古くから木や竹を貼り合わせる接着剤として利用されたり、絵 の具や墨を作る材料として使われてきました。

米のりは、接着するまでに1日以上かかりますが、膠はわずか5秒で接着できる優れた瞬間接着剤です。
逆に、膠は米のりのようなセルロース(植物繊維)ではないため、耐久年数として は40~50年しかもちません。そこで膠は、家具や集成材には使わず、早く接着させて、 上から圧力をかける床材の貼り付けに活用しています。

漆喰の場合も同じです。市販されているものには、化学のりが使われていますが、「無添加住宅」オリジナルの漆喰は、江戸時代に使われていた、「ぎんなん草」を使用しています。ぎんなん草は、みそ汁の具として食用もされている海藻です。ぎんなん草を溶かした「ふのり」は水に弱く、剥がしやすいので、障子の張替えに最適だったのです。

昔の人は、自然素材の特徴をうまく利用し、使い分けていたのだなと、つくづく感心してしまいます。(引用:化学物質を使わない、世界で一番自然に近い家無添加住宅!)

米のり_step_2_完成_無添加住宅

いかがでしたか。
今回は、「食べられる家」について、お話ししました。
安心して住める家づくりをしている、「無添加住宅」。 シックハウスの原因となる化学物質を使わない「無添加住宅」がなぜ安全かということがお分かりいただけましたでしょうか。

ぜひ一度、無添加住宅をご体感くださいね。

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