スタッフブログ

ハルシックイ。

2020年12月14日|カテゴリー「企画開発部
漆喰コーティング粘着シート「ハルシックイ」。CMで見てご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
抗菌・抗ウイルス機能を有した漆喰塗料をコーティングしたシート。
最近では、抗菌や抗ウイルスといった言葉に、過敏に反応するようになったような気がします。

CMを見たとき、なんともリズミカルな音楽とともにハルシックイが紹介されていたので、すぐに覚えてしまいました。てん・てん・むてんか 無添加住宅のCMも、お子さまには浸透しているようですし、歌やリズムって、自然と入ってくるものですね。
無添加住宅は空気がきれいで抗ウイルスな家です。が、他で漆喰の商品があると、やっぱり気になりますね。
ハルシックイは、よく触れる場所、例えばドアノブや手すりに貼るだけで簡単に接触感染対策ができるようです。使いやすいサイズ感と自由に切り貼り可能とのことで、思わず買ってみました。

今回は「ハルシックイ。」についてお話します。

抗菌・抗ウイルス機能を有した漆喰塗料をコーティングしたハルシックイ
購入したのは、かわいいリンゴ柄のハルシックイ。
袋を開けたとき、あまり好きではない、少しきつめの化学臭がしました。漆喰自体には匂いがないと思うので、きっと接着剤の匂い。多少、印刷の匂いもあるかと思います。
見た目は普通のクロス(布製の壁紙)と変わらない。
カッターでもハサミでも簡単に切れます。好きな大きさにできるので、いいかもしれないですね。

どれほどの効果があるのか、どういったものなのか、知りたくなったため早速社内に貼ってみました。
施工はとっても簡単!剥離もしやすかったので、張り直しもでき本当に簡単でした。

ハルシックイの詳しい説明書
「高度な左官技術や塗工工程が必要なく、コストパフォーマンスに優れ、簡単に貼るだけで漆喰の高機能性(消臭・抗菌・抗ウイルス・結露抑制・VOC吸着除去)が得られます。」と、ハルシックイのHP(https://www.neion.co.jp/tech/halshikkui.html)には書かれています。
その通り、簡単に貼れますが、このサイズ(280mm×280mm)で1枚、1,280円(税込み)、送料が780円と、少々お高め。部屋全体に貼った場合、施工は自分でやるとしても、材料費は高くつくでしょう。

しかも、社内からは、こんな小ささで効果があるのか?と疑問視される声も。(サンプルとして小さいサイズを買ったので、余計にそう思われるのかもしれません。)

このように、珪藻土ではなく、「漆喰」がウイルスに強い、抗菌作用があると、漆喰の商品が出てきているのは事実です。漆喰は、消石灰が主成分の、pH11以上の強力なアルカリ性。細菌やカビ、ウイルスには強い素材であり、ご家族の健康に一役買ってくれる、自然素材です。

でも一部だけ、一部屋だけ漆喰にするよりも、家全体、丸ごとしっくい壁にしたいと思いませんか?
どうせそうするなら、壁も天井もすべて漆喰の無添加住宅がいいと思うのです。新築のみならず、リフォームにも対応しています。
漆喰を持った無添加住宅のむてん
いかがでしたか。
今回は、「ハルシックイ。」についてお話ししました。

自然素材にこだわって、家づくりを考えられている方は無垢の床材だけでなく、壁材にもこだわってみてはいかがでしょうか。

百聞は一見に如かず。実際に漆喰の家を体感ください。
現在、野々市市中林に無添加住宅のモデルハウスがあります。今週末も内見できますので、ぜひご来場ください。お待ちしております。

●詳細&お問合せ▼
フリーコール 0800-222-1221
TEL      076-222-1122
(受付可能時間)9:00~17:00
お気軽にお問い合わせください。

出来てゆくほどに。

2020年12月10日|カテゴリー「企画開発部
家を建てるのを決めてから、いろいろな住宅会社を見て回った結果、無添加住宅を選んだY様。細部にまでこだわり、間取りや仕上げの打ち合わせは、数知れず。現場にも足を運んでいただいています。

今回は「出来てゆくほどに。」についてお話します。
2021新春内見会予告の手描きイメージの家

まだ工事中のため、なかなか建物を写真でお伝え出来ないのですが、立面図を元に「外観のイメージ」を描いてみました。
内部も外部も、漆喰仕上げの無添加住宅。
床の色や、壁のアクセント、家具屋カーテンなどのインテリアで、様々な雰囲気を楽しめるのが無添加住宅の醍醐味です。
だからこそ、間取りや造作家具は、シンプルに、最小限に仕上げて、あとはお施主様の好みに合わせて、楽しんでいただきたいです。

早速、次回内見会のお宅の内部に使われている、かわいいタイルを紹介します。
帰宅後すぐ手洗いできる玄関横の洗面台のタイル
洗面化粧台のランタン型のコラベルタイル

まずは「コラベル(ランタン型モザイクタイル)」。
タイルの色、組み合わせによって印象がガラリ変わります。ミックス張りでは、エスニック、レトロなイメージにもできますし、単色だと、シンプルに仕上がります。目地の色にもこだわりたくなりますね。
このお宅には、2つある洗面台にそれぞれ別のモザイクタイルを使っていますので、雰囲気の違いを楽しめます。

それから、「ヘキサゴン(六角形のタイル)」。(写真がなくてすみません。)
キッチンの床材に使用しています。モノトーンで、3色を組み合わせて仕上げてあります。
タイルの床は、冷たいのでは?と不安になる方もいるかと思いますが、1Fは床暖房完備のため、タイルの上も裸足で平気です。
カップボード_白いキッチン背面タイル

キッチンのカップボード壁面もタイル張り。
ここはシンプルに白一色。ですが、目地がグレーでおしゃれですし、タイルにコラベルの自模様が見られます。
素敵です。

お施主様が、家具屋さんや雑貨屋さん、インターネットなどで見つけたこだわりの家具・雑貨、ペンダントライトや、電気のスイッチ、タオル掛けや、カーテンフックなど、細部にまでこだわっていますので、仕上がりがとても楽しみです。

無添加しっくい_インフルエンザをやっつける_無添加住宅

いかがでしたか。
今回は、「出来てゆくほどに。」についてお話ししました。

タイルやテクスチャにこだわったり、それに合う雑貨や家具を選んだりと、家づくりの楽しさをお施主様のインスタグラムにアップしてくれています。それを見て、こちらも嬉しくなります。

内見会は2021年1月9日~12日を予定しております。
近くなりましたら、イベントページで詳細をUPします。

寒い時期ではありますが、インフルエンザウイルスにも強い無添加住宅の完成内見会に、ぜひご来場ください。
お待ちしております。


●詳細&お問合せ▼
フリーコール 0800-222-1221
TEL      076-222-1122
(受付可能時間)9:00~17:00
お気軽にお問い合わせください。

至福なひととき

2020年12月6日|カテゴリー「企画開発部
お休みの日は、何をされていますか?

予定があって忙しい日もあれば、予定を何も入れずに気ままに過ごす日もありますね。
そんな程よく何もない日に、ふらっと金沢のまちなかに行ってみてはいかがでしょうか。
今回は、休日の一コマにオススメな「至福なひととき」を紹介します。

金沢駅近くの笠市町にある 「AngoloCAFFE(アンゴロカフェ)の外観

先日、ずっと気になっていた金沢駅近くの笠市町にある、「Angolo CAFFE(アンゴロカフェ)」に行ってきました。
町家や、古民家などを再生し、お店やカフェをしているところが増えています。そんな昔ながらのノスタルジックな建物に魅力を感じ、訪れる方も多いのではないでしょうか。

金沢は、古き良き時代の建物や街並みを残す、生かすといった街づくりをしています。
「Angolo CAFFE(アンゴロカフェ)」もその一つ。
築120年の金澤町家を改装し、歴史を感じながらリラックスできる雰囲気があります。

訪れた日は、あいにくの雨でしたが女性客が多く、お店は賑わっていました。
クロワッサンやドーナツ、ティラミスを味わると楽しみにして行ったのですが、14時にはすべて売り切れていました。

「je-prends ca(ジュ プランサ)」で選んだケーキで至福のひとときを味わう

向かいにある「je-prends ca(ジュ プランサ)」でケーキを買って、店内で食べれるとの事だったので、早速買出しに。
「je-prends ca」は、石川県、富山県のいろんなお店のケーキや焼き菓子が並ぶ、言わばお菓子のセレクトショップのため、どれもこれもおいしそう。
ランチの後にもかかわらず、一人で2つも注文。友だちとシェアしながら4種類をすべて味わう贅沢な時。もちろん、すべておいしく完食しました!

時代を感じる窓ガラス

町家で洋菓子を食べる、なんとも風情があります。
長いカウンターに、テーブル席があるのですが、カウンター席をチョイス。木製サッシに、レトロなガラス。鍵も何とも言えない昔のもの。
ここで、本を読んだり、勉強したり、仕事をしたりと長居したくなるような、なんだか落ち着く空間です。スイッチも真鍮で、かわいい。こんなレトロ家に住みたいなーと思ったりも。でも、きっと寒いんだろうなと思いつつ。

昔の家は、120年経っても、ちゃんとメンテナンスをすれば、今も愛される建物としての価値があります。無添加住宅もそうなりたいと昔の家づくりをお手本とし、商品化されました。
木は、年月を経ても、朽ちることなくいい味を増していきます。カウンターテーブルは、無垢板ではなかったのですが、もしそうだったら更に素敵だなと。

サボテンのあるカウンター

いかがでしたか。
今回は、休日の一コマにオススメな「至福なひととき」を紹介しました。

ひと時を過ごす場だけではなく、こういう空間に住まうということも考えていきたいですね。
古くなったら新しいモノに買い替えるのではなく、時を経て、古くなっても味わいを増すモノを選んで、長く付き合えるモノに囲まれた暮らし方も素敵ですね。

※「Angolo CAFFE(アンゴロカフェ)」と同じ建物内にはフラワーショップとイタリアンレストランが併設。そちらも気になりました。今度は、奥にも踏み行ってみたいです。

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