外壁しっくいの雨に対する処置はされていますか?

ご質問

外壁しっくいの雨に対する処置はされていますか?

お答え

外壁のしっくいには、内壁に塗るものに撥水のため、柿渋を混入いたします。
ただし、コンクリートの表面には防水材は一切塗布いたしません。
木造の場合は透湿防水紙を使用いたします。

ですので、内部、外部が雨水のような大きい粒子は入りませんが、水分子は行き来しますので壁の中に絶えず湿気かこもるようなことはありません。

また、サッシ廻りもYKKAPと共同特許を取得した専用のアルミ水切りを標準仕様としておりますので、ご安心いただいております。

ちなみに柿渋は昔、番傘の表面に防水の意味で塗っていました。