能美市 O様

無添加住宅_漆喰_外壁自然素材
結婚した当初から、家を持ちたいとは思っていました。
子どもが増え、借家が手狭だったので、それを解消したいと思ったのがきっかけです。
なんだかんだ2年くらいは、住宅会社を彷徨っていました。
最初はとにかく、生活しやすい、家族みんなが使いやすくなるような家。また、子どもの友だちを呼んで一緒に食事したり、お茶したりできる場所になったらいいなと思っていました。
知人の紹介です。漆喰(しっくい)いいよと、空気がキレイだよと勧められたのがきっかけでした。
実際にその知人も漆喰を試していて、「いい」と実感していたから。
一番の決め手はモデルハウス(無添加大桑モデルハウス)に行った時。
壁と天井がすべて漆喰(しっくい)だったこと。1Fだけではなく2Fもすべてが漆喰ってなかなかないし、空気が全く違ったこと。
木と石で出来ているキッチンを気に入って、天板も御影石で、コーラルストーンもステキだなと。
オリジナルキッチンに一目惚れしたこともあり、造作キッチンにしたいと思い、決めました。

キッチンはもちろん、漆喰でしかできない、漆喰だからこその形状、例えばアーチとか、オシャレな感じにしたいと思っていました。
テレビの背面には一面コーラルストーンの壁、テレビボード造作家具、ダイニングカウンターの一枚板。

和室は、欲しいと思っていました。孤立させずに、リビングと一続きに使いたいなと思っていました。

また、主人の書斎は絶対条件でした。部屋数が多いので、ひとつひとつの部屋は多少狭くなったが、なんとか叶いました。
無添加住宅_オリジナルキッチン_奥にはパントリー_下がり壁はアーチ
家を建てたいと探していて、こういうのにしたい!というのはあっても、具体的にどうしたらいいかイメージができていなかったんです。

私たちの言う「こういうのにしたい!」をカタチにして提案してもらいました。私たちも、いろいろと変わるんですよ。やっぱりあーしたい、こーしたいと。それを辛抱強く聞いてくれました。

キッチンは、生活感をあまり出したくなくて、レンジとかは隠したいと思っていたんです。でも、完全に隠してしまうと使い勝手が悪くなるからと、多少隠しつつも、使いやすい様に考えてくれました。
使いやすいし、暮らしやすいです。

キッチンはとことん、無添加住宅のオリジナルにこだわったこともあり、子どもの友だちが来た時に一緒に並んでサンドイッチを作って楽しんでいます。子どもが大きくなった時に、一緒に料理をしたいと思っています。

水廻りの床はタイルにして良かったです。最初は冷たいかなと思っていたけど、掃除がしやすいです。
無添加住宅_オリジナルキッチンからリビングを眺める
ご主人はリビング。奥様はキッチン。

キッチンからは家事をしながらテレビも見れますし、子どもの様子も見られます。そして目の前のカウンターで宿題も見られますし、学校の準備もできるし、見てあげられます。
(ご夫婦そろって)湿気!

前に住んでいたところは湿気がひどく、底冷えがしていました。でも、湿気はまったく感じないし暖かい。冬でも、エアコン一台で過ごせました。
前は、家の中にお客様に入ってもらわないようにしていたけれど、今は毎週のように友だち家族を呼んでパーティをしています。
たまたまかもしれないですけど、子どもたちはこの冬、病気も風邪もしていないです。

家を建てて、よかったなーとつくづく思います。空気が良くて、自分の家だから余計に、仕事から帰ってきた時安心します。