憧れの白い家|金沢市_S様邸

しっくい壁の白に、白くペイントされたドアや、造作家具。
やわらかなイメージを持つこのお宅のテーマカラーは白で、モチーフは雫型。
要所にこだわりを持たせながらもシンプルに仕上げることで、カラフルな家具や小物が映える、憧れの白い家ができました。

和室と一続きのリビングは広く感じられ使いやすい

床は、明るい色味のシンゴン(マメ科)に、白くペイントしたドアを合わせ、柔らかく明るい雰囲気のLDK。目線の集まるキッチンカウンターの上には、名作PH5※のミニバージョンのライト。

※1958年に発表したペンダント照明の名作。デザインはポール・ヘニングセン。電球全体を覆い隠すグレア・フリーデザイン。カラータイプは、トップシェードからボトムシェードに向かって色合いを弱めるグラデーションを持たせています。(ルイスポールセン公式サイトより引用)

足触りが気持ちいい無垢(シンゴン)床の明るいリビングダイニング

間接照明、ダウンライトと組み合わせることで、シーンによって様々な表情を楽しめます。
リビング部分は梁表しとし、天井を高くしました。梁も白でペイント。
大きな掃出し窓からは、床と同じ高さのウッドデッキを配置。開放感と広がりを感じる空間としました。
庇(ひさし)を設けたので、少しの雨なら窓を開けていても平気です。

リビングを見渡せる、タカラスタンダードのキッチン

腰壁に隠れるキッチンは、清掃性などの機能に優れたタカラスタンダードのホーローキッチン。背面収納をインテリアと合わせて造作することで、機能性とインテリア性を両立させました。
またキッチンのシンク奥には調味料などをしまえるニッチを設け、キッチン奥には食品のストックやゴミ箱もしまえる大容量のパントリーも用意し、スッキリと暮らすことができます。

白を基調とした、アールと雫がモチーフの玄関と2Fホール

このお家を象徴するモチーフが、雫のかたちと柔らかな曲線。
玄関を開けるとまず目に飛び込んでくる、カウンター上の雫のカタチをしたペンダントライト。玄関の上がり框(かまち)も曲線を描き、明るい玄関が家族の帰りを迎えてくれます。

階段を上った先には雫のニッチを設けました。窓から差し込む柔らかな光が、雫や曲線のシルエットを浮かび上がらせます。
また、ホールには本棚を設け、子どもたちの絵本や絵画などの作品が飾られます。成長するとともに、本棚に置かれる本も変わっていくことでしょう。

かわいいしずく型のミラーが付いた洗面台と乾きが早い漆喰壁のサンルーム

白いしっくいの壁とアンティークな雰囲気のグレージュの棚板で統一された水周り。
かわいいしずく型のミラーが目を引く洗面台。リビングの横に設けてあるため、帰ってきてすぐ手洗いができ、お友達が来た時はきっと、かわいい!と話題になることでしょう。

洗面脱衣室の奥にはサンルームを設けました。漆喰壁は調湿効果があるため、洗濯物が早く乾きます。
また、アールの下がり壁や窓の格子がよりアンティークな雰囲気を演出してくれます。

仲良しきょうだいだからできた、お揃いコーデのかわいい部屋

仲良し姉弟のお部屋は色違いでお揃いコーディネート。
真っ白なしっくいの壁に、北欧デザインのかわいいカーテンとペンダントライトが引き立ちます。

青い空と緑が映える、白いおうちの外観

洋瓦のこげ茶としっくいの白い壁のコントラストが引き立つ外観。
レンガの花壇に植えたスカイロケットに、曲線を描く目地に植えた芝。緑が映え、柔らかな曲線が生きたイメージ通りのお家になりました。

飛鳥住宅が手掛ける、白を基調にした、漆喰壁の明るいリビング